昨夜は気合を入れて7時間連続のねんねトレーニングに挑戦。
まずは12時にミルクを飲ませて「さあ、ここから7時間、寝てくださいね」と念じつつベッドに置く。しかし、そんな親の願いが通じるわけもなく、朝4時に「ふえふえ」と小動物のような声が聞こえてくる。
今夜はここですぐにミルクは飲ませない。多少空腹に耐えてもらい長時間睡眠を覚えてもらう。
ということで、抱っこしたり、おしゃぶりをくわえさせたり…と2回ほど試みるも、結局1時間経ってもぐずりは止まらず。完全敗北。大人しくミルクを飲ませる。赤子は「やっとか!」とばかりにぐびぐび飲む。「1週間続ければ身につく」と聞いたけれど、1週間もこんな戦いを続けるのかと思うと気が遠くなる。赤子の成長よりも、私の根気が試される戦いになりそうだ。
そんな寝不足の朝、今日も抱っこ紐と格闘する。
対面抱っこで正面を向いているとなんだか息苦しそうに見えるので、顔を横に向けてあげるのだが、「いや、僕は正面を向くのだ」とばかりにすぐに元に戻る。そんなに真正面を向きたいのか。寝ている時は右を向くのに?このしぼんだ胸にうずくまる訳でもないし、なんなのだ。毎回覗き込んでは、「生きてる?苦しくない?」と確認してしまう。産後ケアでプロの指導を受けるのが待ち遠しい。不安が尽きないので、足をちょくちょく握っては「生きてるよね?」と確認するクセがついてしまった。
今日は、ようやく友人夫婦に赤子をお披露目する日!
赤子の病院通いで延期していたので、やっと会えるのが嬉しい。いざ対面すると友人夫婦は「かわいい〜!ちっちゃい〜!」と大盛り上がり。赤子はそんな盛り上がりをスルーし、しれっと友人の夫に抱かれてぐっすり眠る。
「もしかしてこの子、抱っこされると寝るタイプ?」「あれ、ちょっと下ろしたら泣きそう…?」という流れになり、友人夫婦はメロメロになりながら抱っこし続けてくれた。友人の夫は体格もいいので今まで感じたことがない安定感があるのだろう。普段そんなに抱っこし続けてられないので、赤子にとってはご褒美タイムなのかもしれない。
出産祝いとして、可愛いスタイをプレゼントしてもらった。「吐き戻しが多いから助かる!」と利便性の面でも嬉しかったが「こんなブランドのスタイなら外出時に気取って着せたいわ…」という貧乏性な面でも嬉しい。
久々の友人との再会が嬉しくて、ついつい話が弾み、いつもより遅めの沐浴となった。けれど赤子も疲れたのか、その後はあっさりと寝落ち。「おお…すやっと寝た…!」と感動しつつ、やはりセルフで寝る習慣って大事だなと改めて思う。あとは長時間眠ってくれれば…。
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