とりあえず昨日の発見を踏まえて、今日は赤子がぐずったらすぐ抱っこで落ち着かせる作戦を決行。長時間使用の心配や、抱っこでの入眠癖がつかないか不安はあるものの、放っておくとどんどん泣き声のボリュームが上がるので、早めの対応が肝心である。
しかし、今日は雨。せっかく散歩が寝かしつけに有効だとわかったのに、外には出られない。
お散歩による入眠ができないのであれば、やはりセルフねんねの習得を頑張ってもらうしかない!と思い立ち、今日からお昼寝は寝室でさせることにした。
今まで日中はリビングで寝かせていたが、昼夜のリズムがついてきた気も若干するので、寝室のカーテンを締め切って静かな中で寝かせてみることにする。その際、抱っこはしない。暗い部屋に置いて一人で寝れるかをしばらく泣き続けていたとしても様子を見る。
抱っこせずに寝かしつけるというのは、まさに育児界の夢の技術。しかし、そんな簡単に習得できるはずもなく、赤子は当然のように「なんで抱っこしないの?」とでも言いたげに、徐々に泣き声のボリュームを上げていく。
ここで私の葛藤が始まる。放置して慣れさせるべきか、すぐに抱っこして落ち着かせるべきか。たしかに、抱っこなしで寝られるようになったほうが、私の負担は減る。長時間抱っこ紐の心配もなくなる。でも泣き続けるのを見守るのはなかなかの精神力を要する。こういう時、オルゴールが鳴ってくるくる回るメリーがあった方がいいのかな…。
なんて思いを巡らせたらなんとか一人で寝てくれた。泣きつかれて諦めたのだろう。愛着形成に支障がないかはちょっと不安。
でも今日から昼寝の環境を整える習慣ができたことは大きな一歩。
夕方以降はぐずったらすぐ抱っこしてその場で解決してしまったが、昨日より確実に抱っこ紐の出番は局所的なので良しとする。
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